棋桜をPCで遊ぶ方法!対局の配信までPCでできる

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キャラクターと将棋を指せる『棋桜』をPCで動かすやり方を紹介します!

Steam版も出ていますが、スマホ版をPCに入れる手もありますよ。

将棋そのものは本気の作りで、プロ棋士が作ったAIが次の手を手伝ってくれます。

『棋桜』ってどんなゲーム?

オンラインで人と将棋を指せるゲームです。ルールは本物の将棋そのままです。

ちがうのは、盤の向こうにキャラクターがいることです。15人が出てきて、声も付いています。

棋桜 プレイ画面

将棋のAIは、プロ棋士の谷合廣紀五段が作った「棋桜AI」です。

このAIが対局中に次の手の候補を出してくれるので、始めたばかりでも指す手が止まりません。

基本プレイは無料で、対人戦を何局指してもお金はかかりません。

配信から3か月で、累計の対局数が1000万局を超えたと発表されています。

『棋桜』の進め方

まずはCPU戦で指してみよう!

いきなり人と当たるのが怖いなら、CPU戦から入るのが安心です。

駒の動かし方は、動かしたい駒を押すと置ける場所が光るので、それを押すだけです。

サジェストモードを使おう!

「サジェストモード」は、AIが候補の手を2つ出して、そこから選ぶだけで指せるモードです。

将棋を知らない人でも1局を終わらせられる作りになっていますよ。

棋桜 プレイ画面

級位者向けには、その場面でよく指されている手を盤の上に表示する機能もあります。

段位戦で腕をためそう!

慣れてきたら段位戦に出ます。勝つと段位が上がっていく、いちばん真剣なモードです。

気楽に指したいときはカジュアル戦があるので、気分で分けられます。

持ち時間は3分切れ負けや10秒将棋のほか、ABEMAトーナメントで使われているフィッシャールールも選べます。

キャラの好感度を上げよう!

キャラクターには好感度があって、対局したりプレゼントを渡すと上がります。

上がると新しいボイスやアバターのCGが開きます。

課金要素は?

課金は「縁結び」というガチャが中心です。おまもりを150個ためると天井に届きます。

ただ将棋を指すだけなら、スタミナを買う必要はありません。無課金でも対局は止まりません。

アイテムはLINEの公式ショップから買うと5%安くなります。

未成年の月の上限も決まっていて、16歳未満は5,000円、16〜17歳は20,000円です。

『棋桜』を遊ぶ3つの入り口

このゲームはスマホ、Steam、スマホゲームプレイヤーの3つから入れます。

Steam版が出ているのはWindowsだけで、必要なのはWindows 10の64bitからです。MacとLinuxは対象外です。

比較項目 Steam版 スマホゲームプレイヤー
入れ方 Steamのアカウントが必要 Google Play経由で直接DL
複数アカウント同時起動 × ○(マルチインスタンス対応)
他のスマホゲームも同時プレイ × ○
駒の操作 マウス マウス+キー割り当て
スマホと同じアプリ ×(PC用の別ビルド) ○(Google Play版そのまま)

スマホでも指すつもりなら、スマホ版をPCで動かすほうが画面も操作も同じで分かりやすいですよ。

『棋桜』をPCで遊ぶための準備

スマホ版の棋桜をPC版として遊ぶことができる「スマホゲームプレイヤー」を使います。

「スマホゲームプレイヤー」を使えば、スマホゲームのほとんどがPCで遊べるようになります。

スマホゲームプレイヤーのメリットは一人で複数のアカウントを起動できること!

  • 棋桜だけでなくGoogle Playの全ゲームに対応
  • 複数同時起動でリセマラがサクサク進む
  • スマホ版とアカウント連携でデータを共有できる
  • 課金はGoogle Play経由で、スマホと同じやり方でOK

 

『棋桜』をPCで遊ぶ方法はこちら!

棋桜がPC版として遊ぶことができるスマホゲームプレイヤーは「BlueStacks」というソフトに含まれています。

まずは「BlueStacks」をPCへインストールダウンロード&インストールします。

スマホゲームプレイヤー「BlueStacks」
スマホゲームプレイヤー BlueStacks
BlueStacks ダウンロードサイト

BlueStacks【棋桜】インストールのやり方

ダウンロードしたファイルを開いて、BlueStacks本体をインストールします。
基本的に自動で数分かかりますので、そのまま進めます。

インストールが完了するとスマホゲームプレイヤーが自動で立ち上がります。

あとはここから遊びたいゲームを検索すればGooglePlayストアが開いて、スマホと同じようにPCにゲームをダウンロードできます。

検索窓にゲーム名「棋桜」と入力してみてください。

※GooglePlayストアを利用しますので、Googleアカウントでログインが必要です。

GmailでログインしてゲームをPCへダウンロードします。

インストールが終わればすぐにPCで遊べるようになります。

無料のスマホゲームであれば、ほかのゲームでもほとんど遊べるので、試してみてください。

さっそくPCで「棋桜」を起動してプレイしてみましょう。

『棋桜』の対局を録って配信しよう!

PCで動かすと、対局をそのまま録画できます。

BlueStacksには画面を録る機能が付いているので、別のソフトを入れなくても1局まるごと残せますよ。

棋桜 プレイ画面

配信したいときは、PCの画面を取り込むソフトで棋桜のウィンドウだけを映す形になります。

公式が配信のルールを出していて、個人の配信と収益化はOKと書かれています。

条件は「棋桜 -KIOU-」というタイトルの表記を入れることです。

配信で気をつけること

利用規約では、対局中に外部のAIや解析ソフトで次の手を決めるのは禁止です。いわゆるソフト指しです。

ゲームの中の棋桜AIを使うのは問題ありませんが、別のソフトを横に開いて指すのはやめておきましょう。

配信中はコメントで指し手を聞かれることもあるので、そこも自分で指すのが安全です。

『棋桜』の残念な点

対人戦で相手の強さを選べないという声が出ています。始めたばかりだと強い人に当たって続けて負けることもあるようです。

もう1つはアプリの容量で、1GB近く使うという指摘がありました。スマホの空きが少ない人には重いかもしれません。

PCに入れるとこの容量の話は気にしなくてよくなるので、そこは入り口を変えるだけで解決しますよ。

『棋桜』のユーザーレビュー

いちばん多いのは「無料で指し放題」という声です。対人戦に回数の制限がないところが評価されています。

棋桜 プレイ画面

AIの候補手と手の表示があるので、何を練習すればいいか分からない状態になりにくいという感想もありました。

キャラクターの立ち絵とボイス、戦法や囲いの演出があるので、これまでの将棋アプリが地味だと感じていた人には入りやすいようです。

一方で、将棋を指すこと自体が目的の人には、キャラの部分は要らないという意見もあります。

『棋桜』の基本情報

タイトル 棋桜
ジャンル 対戦型将棋ゲーム
料金 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
対応機種 Android / iOS / PC(Steam)
開発元 株式会社ネコノメ
配信元 株式会社ネコノメ
公式サイト https://kioushogi.com/

『棋桜』の率直な感想

将棋アプリとしての中身は本気の作りです。プロ棋士が作ったAIが入っているところが、ほかのアプリとの差になっています。

棋桜 プレイ画面

キャラクターの好感度は、将棋の強さとは関係ないので、そこは触らなくても遊べます。

PCで動かすなら、対局を録って見返せるのが大きいです。負けた局をあとで並べ直せますよ。

Steam版が動かないPCでも、スマホゲームプレイヤーなら入るので、そちらから試してみてください。

『棋桜』のダウンロード

棋桜 アイコン 棋桜
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