画面に並んだ「気の玉」をタップしてつなぐ。それだけでかめはめ波が飛ぶ。ドラゴンボールZ ドッカンバトルのバトルは、ここだけで進む。
ドラゴンボールZ ドッカンバトルの気の玉
バトルが始まると、画面の下半分に色のついた玉が散らばる。ドラゴンボールZ ドッカンバトルのストアページの言い方だと「気の玉をつないでぶっ放せ」。
玉をタップしてつなぐと、それが攻撃になる。つないだ先に必殺技が出る。コマンド入力は無い。
ストアページの見出しも「操作方法は簡単!ワンタッチで敵を倒せ!」。説明文では「直感!ドッカン!超快感!のバトル展開」と書かれている。

画像:Google Playより
必殺技に入ると、画面がキャラクターの演出に切り替わる。かめはめ波が飛ぶのもここだ。

この流れを3つの段階に分けて見せた公式映像が、バンダイナムコエンターテインメントのチャンネルに上がっている。再生数は8.8万回を超えた。
ドラゴンボールZ ドッカンバトルの冒険はすごろく
冒険パートはすごろく形式。マスを進みながら敵と戦い、アイテムを拾っていく。
物語の入口は、未来から来た戦士トランクスとの出会い。何者かの手で時代もキャラクターも入り混じってしまった世界を進んでいく、オリジナルストーリーになっている。
原作をそのままなぞるのではなく、ドラゴンボールの戦士たちが時代をまたいで顔を合わせる形だ。ストアのスクリーンショットにも「原作ストーリーの超感動がよみがえる!」と書かれている。
冒険の外にもイベントが並ぶ。アニメをなぞった「物語イベント」、強敵が出てくる「超激戦」、おなじみの「天下一武道会」。
上級者向けには「極限Zバトル」と「スーパーバトルロード」。ドラゴンボールZ ドッカンバトルは、こうしたイベントを入れ替えながら続いている。
属性とカテゴリでチームを組む
キャラクターは修業と覚醒で育てる。育てたあとに効いてくるのが、属性とカテゴリだ。
ストアの説明では、育てたキャラクターの属性とカテゴリを考えてチームを組む、と書かれている。誰を並べるかでチームの形が決まる。

組み合わせを探す遊び方はレビューにも出ていて、「リンク上げなど色んな方向で楽しみ方がある」という書き込みがあった。
古いキャラクターにも手が入る。レビューでは「過去キャラ救済(極限、超極限)で昔のキャラが強くなる」と書いている人がいた。ドラゴンボールZ ドッカンバトルの編成が、新しいキャラクターだけで固まらないのはこのためだ。
名シーンはボイス付きで再現
原作とアニメの場面は、ボイス付きで再現されている。ドラゴンボールZ ドッカンバトルのスクリーンショットにも「夢のシーンをボイス付きで超再現!」と書かれている。

Google Playのレビューでは、ここを褒める声が目立つ。「演出はアニメと遜色ないクオリティ」「BGMも質がとてもよく、アニメで流れたBGMのサンプリングも入れるなど、かなり凝って作られています」といった書き込みが並んだ。
必殺技の演出は、何度も見ることになる部分でもある。カットする機能が増えたという書き込みもあった。

ドラゴンボールZ ドッカンバトルの星は4.3
Google Playの評価は4.3で、レビューは25.6万件。ダウンロードは500万を超えている。App Storeのほうは4.7で、評価の件数は100万件を超えた。
褒められているのは演出とBGM、それと龍石の配布量。「冒険やイベント、定期的に開催されるキャンペーンなのでコツコツ貯めることができ、無課金の私でも環境キャラを使ったチームを編成することが出来ます」という書き込みがある。天下一武道会でフレンドとポイントを競う遊び方を挙げる人も多い。
長く離れていた人が戻ってきた話も出てくる。「数年ぶりにやるとめちゃくちゃ面白くなってます」という書き込みや、Googleアカウントの連携でデータ移行がすんなり終わったという報告があった。
意見が分かれているのは、キャラクターのインフレとガチャの出方。新しいキャラクターが出るたびに高難易度の基準が上がる、という書き込みが並んでいる。
アプリの容量を挙げる人もいた。データ領域が「7〜8GB」になったと書いている人がいる。オート周回機能が入っていない点を挙げる書き込みもあった。
推奨環境はAndroid 7.0以上。ストアページには、推奨機種と推奨OS以外での動作はサポートの対象外になるとも書かれている。
ドラゴンボールZ ドッカンバトル

| タイトル | ドラゴンボールZ ドッカンバトル |
|---|---|
| ジャンル | ドラゴンボールのバトルゲーム(すごろく形式の冒険パートあり) |
| 配信元 | バンダイナムコエンターテインメント |
| 対応OS | Android 7.0以上(推奨)/ iOS 15.0以上 |
| iOS版の配信開始 | 2015年2月18日 |
| 価格 | 基本プレイ無料(アプリ内購入あり・広告表示あり) |
| Google Play | ★4.3(25.6万件)/500万以上のダウンロード |
| App Store | ★4.7(100万件以上) |
| 対象年齢 | 16歳以上(Google Play) |
| 言語 | 日本語 |
ストアページと公式サイト
| Google Play | ドラゴンボールZ ドッカンバトル |
|---|---|
| App Store | ドラゴンボールZ ドッカンバトル |
| 公式サイト | dbz-dokkan.bn-ent.net |
| 公式X | @dokkan_official |
10年以上続く気の玉バトル
iOS版の配信開始は2015年2月18日。10年以上たったいまも更新が続いていて、Google Playの最終更新日は2026年10月13日になっている。
AndroidとiOSで基本プレイ無料。気の玉をつないでかめはめ波を撃つところは、いちばん最初のバトルから出てくる。
筆者ソラ:Androidのスマホゲームを中心に遊びます。Google Playと公式サイトをもとに紹介しています。


