にゃんこ大戦争に公式のPC版はありません。PCで遊ぶなら「スマホゲームプレイヤー」を使います。
ここでは、その入れ方と、出撃ボタンをキーボードに割り当てるやり方を紹介します!
「にゃんこ大戦争」ってこんなゲーム
にゃんこ大戦争は、京都のポノス株式会社が作っているタワーディフェンスのゲームです。シリーズは全世界で1億2000万ダウンロードを超えたとストアに書かれています。
料金は無料で、一部に有料のものがあります。広告も出ます。
Google Playは3歳以上、App Storeは9+の指定です。Google Playのカジュアル売上ランキングでは6位に入っていて、エディターのおすすめも付いていました。

「働きネコ」でお金をためて城を落とす
やることは3つだけです。働きネコでお金をためて、にゃんこを出して、敵のお城を落とします。
にゃんこは出撃ボタンを押すと出てきます。コストがたまっていないと出せないので、出す順番とタイミングが中身になります。
ピンチのときは「にゃんこ砲」が撃てます。一度撃つとしばらく使えないので、どこで撃つかが分かれ目です。
対人戦はありません。フレンドの仕組みもないので、自分のペースで進められます。
にゃんこ大戦争をPCで遊ぶための準備
スマホ版のにゃんこ大戦争をPC版として遊ぶことができる「スマホゲームプレイヤー」を利用します。

「スマホゲームプレイヤー」を使えば、スマホゲームのほとんどがPCで遊べるようになります。

スマホゲームプレイヤーのメリットは一人で複数のアカウントを起動できること!
- にゃんこ大戦争だけでなくGoogle Playの全ゲームに対応
- 複数同時起動でリセマラがサクサク進む
- スマホ版とアカウント連携でデータを共有できる
- 課金はGoogle Play経由で、スマホと同じやり方でOK
にゃんこ大戦争をPCで遊ぶ方法はこちら!
にゃんこ大戦争がPC版として遊ぶことができるスマホゲームプレイヤーは「BlueStacks」というソフトに含まれています。

まずは「BlueStacks」をPCへインストールダウンロード&インストールします。
| スマホゲームプレイヤー「BlueStacks」 | |
![]() |
スマホゲームプレイヤー BlueStacks |
| BlueStacks ダウンロードサイト | |

BlueStacks【にゃんこ大戦争】インストールのやり方

ダウンロードしたファイルを開いて、BlueStacks本体をインストールします。
基本的に自動で数分かかりますので、そのまま進めます。
インストールが完了するとスマホゲームプレイヤーが自動で立ち上がる。

あとはここから遊びたいゲームを検索すればGooglePlayストアが開いて、スマホと同じようにPCにゲームをダウンロードできます。
検索窓にゲーム名「にゃんこ大戦争」と入力してみてください。
※GooglePlayストアを利用しますので、Googleアカウントでログインが必要。
![]() |
GmailでログインしてゲームをPCへダウンロードします。
![]() |
インストールが終わればすぐにPCで遊べるようになります。
無料のスマホゲームであれば、他のゲームでもほとんど遊べるので、試してみてください。
さっそくPCで「にゃんこ大戦争」を起動してプレイしてみましょう。
出撃ボタンをキーに割り当てると手が楽
スマホだと出撃ボタンを指で連打します。PCなら、その出撃ボタンをキーボードに割り当てられるので、押しまちがいが減ります。
編成の出撃ボタンは最大で10個並びます。1から0のキーを左から順番に当てておくと、並びと数字が合うので分かりやすいです。
働きネコのレベル上げはSpace、にゃんこ砲はEnterあたりに置くと手が動かしやすいです。アイテムもQ・W・Eのような空いているキーに回せます。

キーマッピングエディタでの決め方
割り当てはBlueStacks側で決めます。先にゲームを立ち上げて、キーを当てたい画面を出しておきます。
そのあと右のメニューから「キーマッピング」を開いて、「キーマッピングエディタ」を選びます。画面の上にキーを置いていく形なので、見たまま決められます。
ステージごとに編成を入れかえるので、キーの並びは編成の並びに合わせたままにしておくのがコツです。
公式PC版が無いので動くのはスマホ版
にゃんこ大戦争には公式のPC版がありません。Steamで探しても出てこないので、PCで遊ぶならスマホゲームプレイヤーを使うことになります。
Google Playにも「Windows にインストール」は付いていません。動くのはスマホ版そのものなので、ゲームの中身はスマホと同じです。
「統率力」と経験値をやりくりする仕組み
ステージに出るには「統率力」が必要です。時間で戻りますが、序盤は足りなくなりやすいところです。
回復のアイテム「リーダーシップ」があるので、先に進めたいときはそれを使います。
経験値も序盤は足りません。「お宝」を集めると入ってくる量が変わるので、日本編を1章ずつ回収します。
一度クリアしたステージは編成を保存できます。ゾンビ襲来とゲリラステージには通知の機能があるので、来たときに気づけます。
前に遊んでいた人向けに「リスタートパック」も用意されています。日本編3章をクリアした状態から始められる形で、攻略サイトでは120〜160円と書かれていました。
「キモかわにゃんこ」の絵と進化が生むゆるさ
絵は手描きのゆるいタッチです。ストアの説明にも「キモく、かわいく、美しく」と書かれていて、見た目で笑えるにゃんこが多めです。

にゃんこはレベル10で第2形態になります。日本編2章でレベルの上限が20まで上がり、第3形態はマタタビを使って進化します。
新しい版では第4形態と「本能」も足されました。形態が変わると見た目も大きく変わるので、にゃんこ図鑑を開く楽しみが増えます。
振動の機能はオプションで切れます。PCで遊ぶなら元から振動しないので、ここは気にしなくて大丈夫です。
タンクネコとキモネコが最後まで働く
主人公になるのは基本キャラのにゃんこたちです。タンクネコとキモネコは最後まで使えると攻略サイトが書いています。
日本編ではウシネコとネコトカゲ、未来編ではネコ探査機やサイキックネコ、ネコサーファーが当たりとされています。日本編3章では「覚醒のネコムート」が取れます。
Google Playのレビューには「レアキャラだけでなく基本キャラもしっかり使える」「このキャラがいないと絶対勝てないということはあまりない」という声がありました。キャラ調整をほめる声が多めです。
にゃんこ大戦争の序盤は福岡県が目印
日本編1章は沖縄から北海道へ進みます。7ステージ目の「福岡県」でイベントステージとガチャが開くので、まずはそこが目標です。
1章をクリアすると「イベントステージ」が「レジェンドストーリー」に名前が変わります。

攻略サイトの目標の順番は、日本編3章、未来編3章、レジェンド18の「脱獄トンネル:大脱走」、狂乱9種、超獣討伐5つと続きます。
ガチャは超ネコ祭と極ネコ祭で超激レアが9〜10%です。レアチケットから使って、ネコカンは残しておくのがいいとされています。
リセマラは基本いりません。基本キャラで進められるので、引けなくても止まらないです。
スマホからPCへの引っ越しは「引継ぎコード」で
スマホで遊んでいたデータはPCに持ってこられます。まずスマホ側で、オプションから「機種変更」を開いて手続きを始めます。
サーバーにセーブデータを保存すると、「引継ぎコード」と「認証番号」が出ます。これを控えておきます。
PC側はタイトル画面のオプションから「機種変更」を開いて、手続きしたデータを引き継ぎます。
公式FAQには、友達招待の人数と受け取っていないアイテムは引き継げないと書かれています。電波の悪い場所で手続きしないことと、お問い合わせコードを控えておくことも案内されています。
にゃんこ大戦争 総合評価
Google Playは星4.5で25万件、App Storeは星4.3で21万件を超えています。Google Playのダウンロードは1,000万回を超えました。

レビューには「10年以上遊んでいる」「課金しなくてもある程度強くなれる」「編成を考えてクリアする満足感がある」という声がありました。
気になる声もあります。「序盤は経験値が足りない」「限られたガチャのキャラが強すぎる」「超激レアだけでは進めない」といった書き込みがありました。
対人戦がなく、期間に追われないゲームなので、のんびり進めたい人に向いていると思います。出撃ボタンをキーに割り当てられるPCで遊ぶと、手がもっと楽になるタイトルですね。
いまは「るろうに剣心」とのコラボが期間限定で動いています。
| タイトル | にゃんこ大戦争(海外名 The Battle Cats) |
| ジャンル | タワーディフェンス/ストラテジー |
| 料金 | 無料(一部に有料コンテンツあり・広告あり) |
| 対応機種 | Android/iOS 15.0以降(公式PC版なし) |
| 年齢の指定 | Google Play 3歳以上/App Store 9+ |
| データ引き継ぎ | オプション→機種変更(引継ぎコード+認証番号) |
| 開発元 | ポノス株式会社(京都) |
| 配信元 | ポノス株式会社 |
| 公式サイト | battlecats.club |
| にゃんこ大戦争 ダウンロード | |
| Google Play App Store |
|




